2月の栞の会は、さいたま市市民活動サポートセンター、

南ラウンジDテーブルで開催されました。

 

今月は越谷ミニ地区のNさんが初参加、12名で読書会でした。

少しづつですが、新しい人が参加してくださり、嬉しい限りです。

 

今は、浦和だけでの活動ですが、各ミニ地区でも、読書会が開催されるようになると、

いいなぁなんて、勝手に考えています。

 

次回の「栞の会」のは3月20日(水)13:30〜です!

本のおしゃべりをしたい人は、是非参加してくださいね。

 

では、今回話題に上がった本の紹介です。

※前に紹介した本は画像を省略したのもあります。

 

Aさん

先月はお休みでしたが、開催されるのかどうかよく分からなかったそうです。

電話連絡しておけばよかったと、反省!

今月は来てくださいました。

 

鶴見和子 歌集「花道」

 

鶴見和子×多田富雄 「邂逅」

脳出血に倒れ、左片麻痺の身体で驚異の回生を遂げた社会学者・鶴見和子と、半身の自由と声とを失いながら、脳梗塞からの生還を果たした免疫学者・多田富雄。

病前、一度も相まみえることのなかった二人の巨人が、今、病を共にしつつ、新たな思想の地平へと踏み出す奇跡的な知的交歓の記録。

 

桐野夏生 「ロンリネス」

 

Hさん

長谷部恭男 「憲法の良識

第1回の栞の会でNさんが紹介してくださった本

メンバー内で次々回覧されています。

 

山本兼一 「信長死すべし」

こちらの本も回覧中。HさんはIさんに続いて3番目。

 

呉座勇一 

 

岩波文庫 新美南吉童話集

ごんぎつね、ごんごろ鐘など懐かしい童話がいっぱい!

 

Kさん

内山章子 「看取りの人生

 

磯田道史 「天災から日本史を読み直す

想定外の災害が多い昨今、一読の価値あり。

 

パトリシア・コーンウェル 「烙印

 

Tさん

内館牧子「すぐ死ぬんだから

これも回覧され、たくさんの人が読んでいます。

 

桜木紫乃 「ホテルローヤル

 

桜木紫乃 起終点駅(ターミナル)

 

桜木紫乃 風葬

 

文芸春秋 直木賞受賞エッセイ集成 

 

Iさん

内館牧子「すぐ死ぬんだから

 

池上彰 「超訳日本国憲法

これも回覧中で、たくさんの人が読んでいます。

 

山本兼一 「信長死すべし

 

初参加Nさん

渡辺一史 「こんな夜更けにバナナかよ

ボランティアや介護の考え方が変わるかも?

 

橋爪大三郎×大澤真幸 「アメリカ

 

橋爪大三郎×佐藤優 「あぶない一神教

 

Sさん

浅葉なつ 「神様の御用人」

8巻刊行されているそうです。

 

ウンベルト エーコ 「薔薇の名前

長編なので、読んでる最中だそうです。

 

Oさん

真藤 順丈 「宝島

第160回直木賞受賞作。山田風太郎賞も受賞しています。2冠達成。

 

篠田節子 「蒼猫のいる家

 

shoko 「狭くても 忙しくても お金がなくてもできる ていねいなひとり暮らし

 

インスタグラムで人気の初の著書

 

Kさん

東野圭吾 「人魚の眠る家

 

森沢明夫 「雨上がりの川

 

Nさん

小泉純一郎 「原発ゼロ、やればできる

データーがしっかりしているそうです。

 

内館牧子「すぐ死ぬんだから

 

Yさん

栗原康 「働かないでたらふく食べたい

 

青山透子 「日航123便 墜落の新事実

 

管理人A

内山章子 「看取りの人生

りっぱな人は死ぬ前日まで立派に生きるんだと、自分の生き方を考えてしまった。

 

桜木紫乃「霧(ウラル)

Oさんからお借りした本、面白かった!

 

中島京子「桐畑家の縁談

時間があれば、暇つぶしにどうぞ。

 


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