さいたま市市民活動サポートセンター(浦和パルコ9F)南ラウンジで、

第3回「栞の会」が開催されました。

 

今回は7名の参加でした。

楽しくて、活発な意見交換が行われました。

 

前回紹介された本を、読んできた人からの報告。

Tさん「『みをつくし料理帖』全10巻読破。面白かった」

https://is.gd/64xsDO

 

Sさん「『すぐ死ぬんだから』ストーリーの展開にわくわくした」

https://is.gd/I9TfUW

 

A「『超訳 日本国憲法』巻末に北朝鮮と中国の憲法の一部が掲載。

  この二つの国が、憲法を全く守っていないことが分かった」 

https://is.gd/BFjZT4

 

憲法改正の話が盛んな現在、Hさんからは、以下の本が紹介されました。

斎藤 孝「小中学生にもわかる日本国憲法」

https://is.gd/iAOUah

 

さらに、宇江佐 真理 「竃河岸」も。

https://is.gd/BmEA8U

 

Sさんからは、

三上 延「ビブリア古書堂の事件手帳」

https://is.gd/9Ujduq

 

北村 薫 「街の灯」

https://is.gd/0Zow1D

 

Aさんからは、A.Aミルン 

「プーさんのたのしいパーティ」

https://is.gd/W3Dh0H

 

「イーヨーのあたらしいうち」

https://is.gd/2fldbd  

 

「コブタのおてがら」

https://is.gd/C1jvhL

 

「絵本クマのプーさん」

https://is.gd/mxX0b3

 

また、12月16日に八重洲ブックセンターで、

アン・スウェイト著、

『グッバイ・クリストファー・ロビン「クマのプーさん」の知られざる真実』

を邦訳した二人、山内玲子さんと田中美保子さんの

トーク&サイン会があることを教えていただきました。

http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/14925/

※田中美保子さんは、東京女子大学の准教授でいらっしゃいます。

http://english.twcu.ac.jp/staff/mtanaka.html

 

瀬戸内寂聴 「句集 ひとり」

https://is.gd/Q39gKu

 

Kさんからは、アーサー・ランサム 「ツバメ号とアマゾン号」

https://is.gd/cTP2HB

「卒論を書くときに、この本を読んで乗り切ることができた」とおっしゃっていました。

 

もう一人のKさんからは、ジェイン・オースティン 「自負と偏見」

https://is.gd/heNlks

昔読んだ本だそうですが、現在お嬢さんと一緒に、再読しているそうです。

 

朝井 リョウ「桐島、部活やめるってよ」

https://is.gd/gx0I6U

 

Nさんからは 多和田葉子「献灯使」

https://is.gd/mjk45n

 

「犬婿入り」

https://is.gd/EXIPyD

多和田さんは、「献灯使」で「全米図書賞」の翻訳文学部門をとったことが紹介されました。

さらに、チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ 「アメリカーナ」も。

 

最後に私、お茶シリーズです。   

Sさんからお借りした 

森下 典子「日日是好日」

https://is.gd/5PSpLe

          

火坂 雅志 「茶の湯事件簿」

https://is.gd/vFhEwj

           

山本 兼一 「利休にたずねよ」

https://is.gd/y2n1mF


12月は、お休み。

次回は1月16日です。

 

  • 2018.11.27 Tuesday
  • -
  • 22:17
  • -

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